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さて取り付け作業に入ります。 明らかに面倒そうなので、なかなか手をつけられなかったんですがこの正月ようやく重い腰を上げました。 まずは左側、クラッチ側のスイッチボックス、ブラケットを取り外していきます。ブラケットは簡単にはずせます。スイッチボックスは下側に+のネジが2つありますので取り外します。するとチョークのワイヤーが見えてきます。これはワイヤーを引っ張りながら、傷をつけないよう取り外します。 この辺までは比較的簡単な作業。 ![]() ![]() 問題はアクセルワイヤーの取り外しです。コレがかなり面倒でした。まず最初にしなければならないのは、アクセルワイヤーの接続先であるキャブレター側のロックナットを緩めます。これをしないとワイヤに余丁がないため取り外しができません。 次にスイッチボックスのネジを取り外しアクセルワイヤーを取り外します。ワイヤーは2本接続されていますが、かなりワイヤーにたるみを持たせないとはずせません。たるみを持たせることを優先して作業をすべきです。 ![]() 上記の写真はすべて取り外した状態です。マスタシリンダホルダははずしても水平を保たないとエアがかんでしまいます。そこで私の場合はビキニかうるに養生テープで固定してみました。 ![]() ![]() さて、これでスイッチ類の取り外しができたので、トップブリッジのボルト(12mm)を4つはずしてハンドルを取り外します。 ![]() 上記の写真は新しいハンドル「EFFEX:エフェックス EZ-FIT BAR Low」を仮置きした状態。当然取り付けの角度が問題になってきます。Lowにしたいなら、写真の下側に向けるべきでしょうが、あまり下にするとハンドルをフルロックした時に指を挟みそうになりますので、若干のクリアランスは残さないとまずい。上側にしすぎるとマスタシリンダから伸びているブレーキホースの角度に干渉する。両者の兼ね合いから若干上側に寄せることにしました。この辺は乗りながら少しずつ調整が必要そうです。 あとは微調整しながら、クラッチホルダ、スイッチ、ブレーキホルダを取り付けます。グリップも取り付けなければいけませんが、これも骨が折れる作業です。最初にオイルを塗ってから出ないと装着は困難でしょう。グリップボンドも忘れずに。まぁなくても大丈夫そうだが・・・。 最後にキャブ側のアクセルワイヤのロックナットをしめ、アクセル位置を調整します。この辺は乗りながら少しずつ調整するしかなさそう。 最終的な完成図はこんな感じ グリップエンドは装着するとこんな感じ ![]() ![]() 【ホーネットhornet】ハンドルを交換−交換作業− 【ホーネットhornet】ハンドルを交換−作業準備− EFFEX:エフェックス/ハンドルバーウェイト(アルミハンドル用) EFFEX:エフェックス/EZ-FIT BAR HORNET250 EFFEX:エフェックス/EZ-FIT BAR Low HORNET250 EFFEX:エフェックス/EZ-FIT BAR High HORNET250 プログリップ/グリップボンド プログリップ/ゲル耐震タイプ(エンド貫通)
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