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現在わりとさかんなデータリプリケーショんソフトをまとめてみました。 値段は下にいくほど高いと思いますが、ライセンスの買い方やOEMで買うかによって上下すると思います。 購入するならば保守などランニングも含めて考えるべきでしょう。 ○ Symantec Backup Exec Continuous Protection Server (CPS) →ローカライズ(日本語化)されている →DellバンドルだとSymantec Backup Exec Multi Server Suiteを買うとCPS、Agent(CPA)が買えます。 バックアップ元対象サーバが増えれば、CPAの数を買い足さないといけません。 バンドルで買うとかなり安いと思います。 →CPAはプッシュインストールすることができる →BackupExecと連携ができて、テープバックアップする前にリプリケーショんしたり出来ます。 →バックアップ先にNAS等のUNCパス、ネットワークドライブなどのパスは使えません。 →スケジュールも組めるし、スナップショットも使える。 →帯域を制御することが可能 →インターフェイスは使いやすくシンプル。ゆえに最小限の機能 ○ EMC RpliStore →Active Directory (AD)必須 →ローカライズ(日本語化)されている →EMC H/Wへの移行がスムーズ ○ Microsoft Cystem Center Datacenter Protection →AD必須 →ローカライズ(日本語化)されている →DELLだとバンドルされている商品がある。DPシリーズ。ベースはNFシリーズでStorage Serverがプリインストール →バックアップ先のボリュームはダイナミックディスクへの変換が必要 →バックアップ先ボリュームはWindowsで割り当てをしない。つまり直接バックアップしたデータをWindows上からのぞけない →いろいろできるようだが、設定が複雑な印象を受ける ○ CTCSP Double-Take →ADの有無は問わないが、AD環境でFailOverを使う場合は管理者クラスのアカウントが必要 →メモリを消費しがちであると思う。 →ローカライズ(日本語化)されていない →FailOver機能が使用できる。Sorceサーバが複数る1対n環境でもFailOverできるところはスゴいと思った。 Pingでパケットをマルチキャストするのがイタいが、その甲斐あって自動FailOverの設定もある →Ver5.1よりFull Server Fail Overをサポート、ミラースループットがかなり向上したらしい。 →FailOverされてしまったら、TargetからSorceにデータを戻すのにRestore処理を行う必要がある。これは自動化できない。 →遠隔地利用も考えているので、帯域制御、スケジュールなど多機能。使いこなすのはタイヘン。 |
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