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<<   作成日時 : 2008/07/19 13:51   >>

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現在わりとさかんなデータリプリケーショんソフトをまとめてみました。
値段は下にいくほど高いと思いますが、ライセンスの買い方やOEMで買うかによって上下すると思います。
購入するならば保守などランニングも含めて考えるべきでしょう。

○ Symantec Backup Exec Continuous Protection Server (CPS)
→ローカライズ(日本語化)されている
→DellバンドルだとSymantec Backup Exec Multi Server Suiteを買うとCPS、Agent(CPA)が買えます。
 バックアップ元対象サーバが増えれば、CPAの数を買い足さないといけません。
 バンドルで買うとかなり安いと思います。
→CPAはプッシュインストールすることができる
→BackupExecと連携ができて、テープバックアップする前にリプリケーショんしたり出来ます。
→バックアップ先にNAS等のUNCパス、ネットワークドライブなどのパスは使えません。
→スケジュールも組めるし、スナップショットも使える。
→帯域を制御することが可能
→インターフェイスは使いやすくシンプル。ゆえに最小限の機能

○ EMC RpliStore
→Active Directory (AD)必須
→ローカライズ(日本語化)されている
→EMC H/Wへの移行がスムーズ

○ Microsoft Cystem Center Datacenter Protection
→AD必須
→ローカライズ(日本語化)されている
→DELLだとバンドルされている商品がある。DPシリーズ。ベースはNFシリーズでStorage Serverがプリインストール
→バックアップ先のボリュームはダイナミックディスクへの変換が必要
→バックアップ先ボリュームはWindowsで割り当てをしない。つまり直接バックアップしたデータをWindows上からのぞけない
→いろいろできるようだが、設定が複雑な印象を受ける

○ CTCSP Double-Take
→ADの有無は問わないが、AD環境でFailOverを使う場合は管理者クラスのアカウントが必要
→メモリを消費しがちであると思う。
→ローカライズ(日本語化)されていない
→FailOver機能が使用できる。Sorceサーバが複数る1対n環境でもFailOverできるところはスゴいと思った。
 Pingでパケットをマルチキャストするのがイタいが、その甲斐あって自動FailOverの設定もある
→Ver5.1よりFull Server Fail Overをサポート、ミラースループットがかなり向上したらしい。
→FailOverされてしまったら、TargetからSorceにデータを戻すのにRestore処理を行う必要がある。これは自動化できない。
→遠隔地利用も考えているので、帯域制御、スケジュールなど多機能。使いこなすのはタイヘン。

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