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zoom RSS 【車 スバル フォレスター】ブレーキパッド交換〜交換〜

<<   作成日時 : 2014/02/13 08:13   >>

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ブレーキパッド交換自体はラクだと思うんですけど、クルマだとジャッキアップ、タイヤはずし、四輪分と数が多いということでかなり億劫です。しかも車載パンダジャッキなので一つずつ。気合を入れて寒いのに朝から作業に取り掛かります。

今回は秘密兵器を用意。

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新しいパッドは厚いわけだから減ったパッドの隙間に入るわけもなく、ピストンを押し返してやらないとダメなわけです。
このピストン押し返しの道具なんだけど、ないとウォータポンププライヤーとかを使わざるを得ないんですすが、キャリパーにキズをつけないよう気を使ってやるのは時間がかかります。このブレーキセパレータがあれば簡単にすばやくピストンが戻せます。
こんなの買うなら金払って人に頼んだほうが・・・というツッコミはおいといて、交換作業に入ります。

はっきり言ってこのクルマ、自分でジャッキアップするの初めてです。油圧ジャッキあればラクなんだろうけどね〜
セコセコ手でジャッキアップ。タイヤをはずす。ホントは長いスピンナハンドルとかあれば簡単にナットを緩められるんだろうけど、短い車載のハンドルでまわします。腰にきます。
ついでに普段は洗えないホイール内側を洗ってみたりします。
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パッドの交換自体は簡単。割りピンみたいなやつをはずして、パッドピンを車体方向に抜けば押さえ板も外れるので、パッドを抜き取ることができます。
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パッドをはずしてシム板をはずし、ブレーキパーツクリーナーで洗浄。泣き止めにグリスを塗りつけ、元通りシムを取り付けます。あとはキャリパーにセット。
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当然新品パッドは入らないので、新兵器ピストン戻しツール「ブレーキセパレータ」を使って簡単にピストンを戻してやります。超簡単に戻ります。作業効率もかなりアップ。
しかし、ココで注意があります。ピストンが戻った分、ブレーキフルードもマスタシリンダ内に戻っていきます。いづれはあふれますから、スポイトやシリンジを使ってマスタシリンダ内のフルードを抜き取る必要があります。
ちゃんとマスタシリンダ内を目視しながらやらないとあふれて後処理が面倒になります。

あとはコレを4輪分やるだけ。単純だけど、めんどうです。
ピストンは全開まで戻っているだろうから、ブレーキを踏んでピストンを押し出してやります。数回ポンピングしてやればOKです。

あとは試走。低速でブレーキが利くことを確認しながら走行テスト。近所を走ってみます。

走った感想としては純正ほどのカッチリ感はない。ただコレはまだアタリがついてないからかも。あと鳴きは少ない気がした。低温時には鳴くけど、純正ほどじゃない気がする。なき防止としてパッドの面取りを通常はします。ただ、けっこうダイナミックに削るようでサンダーとかないとキツい。面倒なので、ホント軽くしか面取りしてない。それでも鳴きが少なくなってるんだから、鳴きに関しては純正よりいいかもしれない。
少し継続して使ってみて、ダストが少ないかどうかですね〜。ついでにホイールを洗ってあるので、どのくらいで汚れてくるかわかると思います。




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