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zoom RSS 【ZRX DAEG ダエグ】北海道ツー<ま・と・め>

<<   作成日時 : 2012/09/27 08:24   >>

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走行データ:

全走行距離(北海道内):2462kmぐらい。
 2日目:苫小牧→浦河 (曇り) 144Km
 3日目:浦河→納沙布岬 (雨) 396Km
 4日目:納沙布岬→知床→網走 (1日晴れ) 403Km
 5日目:網走→神の子池→摩周湖→屈斜路湖→美幌→阿寒湖→ナイタイ高原→然別湖 (1日晴れ) 443Km
 6日目:然別湖→サロマ湖→日の出岬 (雨のち晴れ) 312Km
 7日目:日の出岬→宗谷→留萌 (晴れのち雨) 416Km
 8日目:留萌→旭川→美瑛→富良野→苫小牧 (曇りのち晴れ) 348Km
道北、知床の自然はすばらしく、日本で他にはないと思いました。移り流れていく風景や地形がめまぐるしく変わり、その美しさは感動的です。やはり湿地や牧草地が多いのですが、規模感が違い大きいです。
なにもないので、それなりに不便ですけど、キャンプしながら行くにはいいと思います。
距離もあるし、それなりにハードなので、この歳で来ておいてよかったなぁと思いました。
3日目からはソロ行動だったので、比較的距離も伸ばせ十分に走ることができました。今回一通りはまわれたとおもうので、もし次回行くことがあれば、じっくりまわってみたいものです。
しかし、すれちがうバイクをみて思いましたが、Goproの装着率が高い。走行動画がブームなのかもしれませんが、やはりみんななんとか記録を残しておきたいと思うのでしょうね。
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航続距離:

一日の航続距離はやはり400Km前後でしょう。500Km超えると、走っているだけって感じになると思います。
雨の日は短くなるでしょうし、地図で予定を立てるときは 300Km〜400Kmで予定しておくといいと思います。実際に走るとそれ以上走ることが多くなると思います。

ガソリンスタンド:

思いの外少なく、早朝から営業しているとはいえ、せいぜい7:30くらいから。道北や山あいの地域に入った場合、100Kmないなんてのはザラ。
やっとあってもまだ営業していなくて、待ちが発生するなんてことを避けるために、夜止まる前に給油するようにした方がいいんですけど、なかなか思い通りにはいきませんね。
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装備:

一番悩んだのがウェア類。走行距離も多く、気象条件がめまぐるしくかわるので、柔軟に対応できるものを準備したい。気温は18℃〜30℃近くまで変動します。季節感としては関東の一ヶ月遅れくらいらしい。
今回はメッシュジャケットがベースで、インナーを取り付けられるものを持っていきました。だいたいはインナー付きで走っていましたが、市街地や日がでてくると30℃を超えることも多く、インナーをはずしていました。一方早朝は寒く20℃を切ることもあり、防水のアウターをもって対応しました。
どうしても寒いとき用にフリースを準備しましたが、使いませんでした。

グローブは基本メッシュの夏用でしたが、早朝は冬グローブを使用しました。

レイン装備に関して。北海道クラスであれば長い行程だと思うので、どこかでフルレインにはなると思います。上下レインスーツとレイングローブ。可能であれば長いヤツ。ブーツカバーがないとキツいと思います。

充電系:

今回はテント泊中心なので、充電は大きい問題でした。BcomとBuffaloのBluetooth送信機、スマホ、ナビ、GPSロガーが主たるモノですが、主にUSBの口をハンドル周りに3つ、シート下からUSB延長、マイクロUSBの口を出しておきました。電源系統は2つ。バッ直リレーから取っています。
ツーリング中はシート下はあけるつもりがなかったので、使用頻度の少ない工具とかが入っていて、シガーソケットがあります。そこから長いケーブルで引っ張って、サイドバック内に配置。
日中はモバブー(Eneloop KBC-L54D)をサイドバック内に入れて、充電。夜にこれから、スマホ、Buffalo送信機、Bcomに充電。
そのほかはハンドル周りから走りながら充電。
モバブーは5400mAhなんですが、大容量で助かりました。逆にこのくらいないとダメだったかも。日中のバイクからの充電で充電は間に合いました。
スマホの充電はケーブルを選ぶので、事前にチェックすべし。

ソニーのデジ一のバッテリーも悩みましたが、結局4つも持っていって、使ったのは3つ。3つ目はあまり使用していません。全部晴れていれば4つ使ったかもしれないというレベル。

グリップヒーター:

今回はバッテリーも新品で、距離走っているので安心して使用できます。早朝や急に寒くなってきたときなど大活躍です。いちいち止まることなく、スイッチ一つで暖かくなるのは便利です。

フェリー:

大洗発は販売開始の9時からわずか3分で売り切れるという目にあい、まるでとれる気がしません。ネットより電話のほうがとりやすいとか諸説ありますが、お盆は激戦です。
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そんなことで行きも帰りも太平洋フェリーになりました。仙台→苫小牧航路。
フェリー乗り場は少しわかりにくく、看板も少なく、どのフェリー乗り場かよくわからないので、あらかじめ地図を用意するか、ナビに地点登録しておいた方が安心です。

乗船は出航の90分前に集合。事前に事務所で乗船手続きをする。手続きは簡単。ネットで予約していて、乗船名簿を登録している場合は、乗車バイク台数分の車検証のコピー、予約番号、予約時に使用したクレジットカードがあればOK。これでバイクに取り付ける札をもらって、ミラー等にくくりつける。その後並んでいれば船へ乗船。
乗船は順次なので、それほどは待たない。準備が出来次第、クルマバイクと入れていくらしい。
船内(車両こうはん)は係員の誘導にしたがい駐車します。ギアはロー、ハンドルはまっすぐです。係員がハンドルをベルトで固定します。船内は突起物もあるので、バイクを倒さないようあわてずゆっくりとめることに神経を使った方がいいですね。

フェリー内の生活は揺れなければ快適。ちょっと船酔いを心配しましたが、全然大丈夫でした。思ってたよりも快適。
フロは人数の割には小さいですが、お湯もしっかりできますし、ジャグジー、サウナまでありました。
貴重品はロッカーがあり、100円を使用しますが、返却されました。
雰囲気的に乗り込んだ直後が混んでいるように感じます。船が動き出す前に入りたいという気持ちが働くのでしょうかね?船が動いている状態で湯船に入るのも不思議な感じがします。

今回B寝台でしたが、二段ベットみたいな感じ。キレイですし、カーテンもあるので、最低限のプライバシーは確保できます。
一人の場合貴重品が心配と思いますが、必要ないモノはバイクの鍵が閉まる場所に入れておいた方が無難。
フロントで貴重品は預けることができますが、でかいと料金をとられます。
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一度バイクの甲板から出てしまうと戻れないことになっています。
動く前なら、スタッフにいえば案内してくれることになっていますが、階段だと戻れることが判明。船が動き出すと階段の扉のカギが閉められ、戻れません。
しかし、一応一晩の生活に必要なモノを持ち出すことになります。必要なモノはあらかじめ小さいバック等に別梱包しておくとスムーズかもしれません。サンダルがあると船内の移動に便利ですが、自分は荷物になるので持っていきませんでした。
ヘルメットはオイル臭くなるので持っていた方がいらしいですが、ジャマです。
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充電はそこかしこに、電源がありますが、そういう場所は人気があり早々に占有されてしまいます。なので、あまり期待しない方がいいと思います。

ちなみにこの記事は船内、テント内でほとんどを書いていますが、なつかしのキングジムポメラを使用しています。ディスプレイは発光しないので、ライトが別途必要なことと若干かさばり重いですが、単四電池2本でかなり持ちます。結局全行程で4本の電池で動きました。フルキーボードもなんだかんだいっても重さや大きさのデメリットを上回るメリットがあると思います。


より大きな地図で 2012年北海道 まとめ を表示



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