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zoom RSS 【ZRX DAEG ダエグ】ヘルメットの更新

<<   作成日時 : 2014/11/27 07:30   >>

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ShoeiのX-twelveを2年ほど使用していました。値段もお高いだけあって、たいへんよくできたヘルメットだと思いますが、いかんせん最近取り付けたインカムのスピーカーがどう配置しても耳が少し痛くなる。
短時間ならいいけど、ロングで2時間とかかぶり続けてるとちょっとつらい。かぶり続けている間はよいが、帰ってきて2,3日すると耳の裏側、たぶんそこがスピーカと干渉してるんでしょうけど、かさかさになって皮がベロっとなる。日帰りなら問題ないんで、まぁいいかなと思ってたけど、先日友人が新しいヘルメットをかぶってきていて、それを見ていたら、うらやましくなってしまった。
次のヘルメットはまたしてもShoeiのGT-Airのグラフィックモデル「GT-Air REGALIA」です。なんといっても特徴はスピーカー取り付け用のスピーカーホールがあり、はやりのインナーバイザーがついていること。この二つの条件にあうフルフェイスのヘルメットは他のメーカーではない模様
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GT-Airの特徴を
・インナーサンバイザー
 →内側にもうひとつバイザーがあり、サングラスの役割をはたす
・ピンロックシールド
 →Shoeiの多くの製品に搭載されている曇り防止二重窓、ペアガラスのような効果がある
 →曇りにくいけど、夜のトンネルとか光が拡散して見づらい現象はある。
・マイクロラチェット式チンストラップ
 →ストラップがワンタッチ。Dカンを通す形式ではない。
・スピーカーホール
・めがね用のやわらかい内装
 →めがねのツルが通る場所は柔らかい内装なので、かけ心地がよい。
・軽い(X-twelveと比べて。)
・構造がAIM+
・規格はJIS
・定価:56,000円

せっかくなので、X-twelveとGT-airの違いを調べてみた。
まず感じたのは重さ。すごくGt-airが軽い。前の前に使っていたX-9よりX-twelveのほうが重かった。GT-airとX-9は比べようがないけども。そもそも安全上の規格が違う。X-twelveはSNELL規格も通っている。レースでも使うことを想定しているのでより厳しい安全基準に合格しているということだろうが、そのせいもあって重いのかもしれない。あとはシールドの動作のなめらかさ。よく見てみるとシールド周りのギアとか部品点数が違う。X-twelveはシールドをロックする機能があるけども、それだけではなさそう。
SHOEIのページを見てもなぜかスペックに重さの記載がない。個体差があるからなのかよくわからん。重さも重要な要素だと思うけど。じゃあ実際の重さはどうなのかいうと、X-twelveが1.7Kg、GT-Airが1.6Kgぐらい。どちらもMサイズ。体重計で測ってるので、100g単位になってしまうけど・・・。数字でみるとあんまかわんねーな。

ベンチレーションの違い。明らかにX-twelveはインレット、アウトレットの数が違う。サイドアウトレットなんかついていて、これはシールドの曇り防止に貢献しているらしい。
実際に使ってみると確かに空気の流れを感じるけど、特に寒いときは顕著にわかる。少し前傾のときにより流量が多いように感じる。これはレースを意識していて、きっとレプリカとか前傾姿勢で乗るようなバイクのときはかなり有効なのかもしれない。
それに対しGT-Airは完全にツーリングを意識しているので、比較的直立姿勢でも十分空気の流れを感じることができます。シールドの曇りやすさはまだ良く分からないけど、ツーリングメインなら十分といえます。

内装の具合も良くどこかが痛いとかなくてかぶり心地も良い。Shoeiは頬のあたりがきついイメージがあったけどもそんなこともない。良くできているなと感じました。
スピーカーホールには標準状態ではふたがしてある状態だけど、はずすとこんな感じで簡単にスピーカをセットでき、かぶり心地に影響を与えない。しかも最適な位置にスピーカーが配置され音もよく聞き取れ、位置決めに悩む必要もない。
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インナーサンバイザーはとても便利。使い始めたらこれがないツーリングは考えられないかも。スモークにしたいと思ってはいたけど、夜走れないし・・・これがレバーを操作するだけで解決するのは便利。当然部品点数が増えるので重量増に寄与してしまうのではないかとも思うが、それほどでもない。
Araiなんかは既存ヘルメットにも対応できる、外につけるバイザーなんてのもあるみたいだけど、なんだかんだいっても普段はしまえるほうがいいと思いますよ。邪魔くさいし。
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あご紐がDリングからワンタッチストラップになったこと。これは安全上なかなかSHOEIとか有名メーカは導入してこなかったと思うけど、それがクリアされたんでしょうかね。ツーリング用と割り切ってるからいいかとおもったのか。まぁどう考えても便利は便利。紐を閉め忘れてグローブを装着→グローブをしたままだとうまく閉められなくてイラっなんてことはなくなるわけです。ワンタッチなもんで、グローブをしていようが簡単に締められる。危ないけど、走りながらでも可能かもしれない。Dリングでは考えられなかったですね。
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ちょっと不便といわれているのが、車体に引っ掛けたり、ワイヤーロックを取り付けたりする用のDリングの一。たしかに位置がビミョー
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シールドは調整の余地がなさそう。部品点数も少なく最低限
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SHOEIショウエイ/GT-Air REGALIA (ジーティー エアー レガリア)SHOEIショウエイ/GT-Air REGALIA (ジーティー エアー レガリア)


SHOEIショウエイ/GT-Air INERTIA (ジーティー エアー イネルティア)SHOEIショウエイ/GT-Air INERTIA (ジーティー エアー イネルティア)



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